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2009年12月05日

後期医療 社会保険庁

後期医療という大きな社会問題を本当に解決する糸口は
まだ模索の段階でしかないといえるのではないでしょうか。

後期医療の保険料は収入や税金高齢者に達していない人たちの
負担金によって各都道府県ごとに設定されています。

高齢者にとっての負担はかなりのものと言えますね。後期医療は
2008年4月に老人保健に代わるものとして始まりました。

支払ってきた保険料はどうなるのかといった不安や疑問もある中で
政府の施策に議論が起こりそうです。

今後も増加していく75歳以上の高齢者にかかる医療費や年金問題は
解決をみることは難しいでしょう。

社会保険庁の運用によっても変ってくる部分はありますよね。それでも
経済が回復しない限りは難しい部分はあるのかなとは思います。


posted by hfkyuuy at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期医療 厚生労働省


同じ都道府県で所得が同じなら金額も同じということになります。

全国の都道府県によって後期医療の保険料は異なるということになるのです。
後期医療とも言われる後期高齢者医療制度の保険料は高齢者にとってかなりの
負担になっていることは事実です。

75歳以上が対象年齢とされ長寿医療制度とも呼ばれています。
後期医療の保険料によって政府の財源が救われたとするならば
よしとするのか愚策として後世に悪評を残すのかはわからない状態にありますね。

少子化や団塊の世代の高齢ゾーンへの移行を前に財政赤字をなんとか
したいという目論みもありました。

発足から1年半が経ち新政権となった昨今後期医療を廃止するという指針の
発表もありました。

厚生労働省が鍵を握っているわけですが今後を見守りたいですよね。
posted by hfkyuuy at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期医療 保険制度 保険料


東京や大阪といった大都市や周辺の都道府県が高額保険料の上位にランク
されているのは仕方のないことかもしれません。

保険料が年金から天引きされるなど年金で生活していた
高齢者にとっては死活問題ともなりました。

後期医療の保険料を払うことと病院を受診することを天秤にかける
ケースが発生するからです。

厚生労働省の発表によると後期医療の保険料が最も高い県は神奈川県で、
最も低い県は秋田県です。

格差は2.3倍もあり金額にすると5万円以上の開きがあるのです。
高齢者が増えると医療費が増大していって国の財政を圧迫しているため
補うために始まった制度です。

後期医療の名称がふさわしくないとか保険料が高すぎるといった批判も相次ぎました。
保険制度としての保険料が問題ですが自己負担割合を増やすか全体からの徴収額を
増やすかで難しい問題ではありますね。
posted by hfkyuuy at 23:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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