スポンサードリンク

2009年12月05日

後期医療 厚生労働省


同じ都道府県で所得が同じなら金額も同じということになります。

全国の都道府県によって後期医療の保険料は異なるということになるのです。
後期医療とも言われる後期高齢者医療制度の保険料は高齢者にとってかなりの
負担になっていることは事実です。

75歳以上が対象年齢とされ長寿医療制度とも呼ばれています。
後期医療の保険料によって政府の財源が救われたとするならば
よしとするのか愚策として後世に悪評を残すのかはわからない状態にありますね。

少子化や団塊の世代の高齢ゾーンへの移行を前に財政赤字をなんとか
したいという目論みもありました。

発足から1年半が経ち新政権となった昨今後期医療を廃止するという指針の
発表もありました。

厚生労働省が鍵を握っているわけですが今後を見守りたいですよね。


posted by hfkyuuy at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。